新型コロナウイルスへの対応と方針について

こんにちは、ピリカ代表の小嶌です。
皆さん、いつも様々な面からピリカを支え、応援し、ポイ捨てごみ問題やごみの自然界流出問題の解決にご協力いただきありがとうございます。

 

世界中で新型コロナウイルス(COVID-19)の脅威が続いています。ご本人や、ご家族やご友人などの身近な方がコロナにかかってしまい、辛い思いをされている方もいらっしゃるかもしれません。仕事や生活に影響のあった方も多いかと思います。心よりお見舞い申し上げると共に、事態の収束に向けて献身的な努力をしてくださっている医療関係者をはじめとする皆様に敬意を表したいと思います。

今日はこの投稿を通じて、ピリカとしての新型コロナウイルスへの対応と方針についてお知らせ致します。

 

①皆さんとその周囲の方々の安全や健康が最も重要です

ピリカという組織にとって、いつもごみ問題をはじめとする環境問題の解決が最も重要な目的でした。
しかし、どれだけ重要な目的であってもピリカに関わる皆様とその周囲の方々の安全や健康に優先されるものではありません。

まず何よりも、皆さんとその周囲の方々の安全や健康が重要です。
マスクを身につける、人との距離を保つ、手洗いやうがいを小まめに行うなど、科学的根拠のある指針に沿って、リスクを最小限に保つ努力をしていただきたいと思います。

 

②ごみを拾いは集団での実施を避け、拾った後は必ず手洗いとうがいを

一方で、新型コロナウイルスによって、地球上からごみ問題が消えてくれるわけでもありません。これからも我々のごみとの戦いは続きます。
感染予防の観点から見ても、外に出て散歩をしたり、ジョギングをすることは問題ないとされており、ごみ拾いについても十分に配慮した上での実施であればリスクは低いと考えられます。

ごみ拾い実施の際に、ピリカとして特に配慮していただきたい点は下記の通りです

- 集団での実施を避け、個人またはごく少人数(家族など)で行う
- 人との接触や混雑する場所、密閉された空間を避ける
- ごみ(特にマスク※)を拾う際は手袋やトングを使って直接触れないようにする
- ごみ拾い後に必ず手洗い、うがい、ごみ拾い用具も含めた消毒などを行う

 

※特に使用済みマスクにはウイルスや菌が付着している可能性があり、誤って触れてしまうと接触感染の恐れがあります。極力自分で拾うことは避けてください。やむを得ず自分で拾う場合は
- 作業時には必ずマスクとゴム手袋などを着用する
- 拾ったマスクはポリ袋に入れてしっかり縛って捨てる
- 二重に封をする(清掃作業を担う人たちの感染予防につながる)
などの点に注意するようお願いします。

参考記事:

digital.asahi.com

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適度な運動や気分転換として、ごみ拾いが心身の健康のための大切な習慣になっている方もいらっしゃるかと思いますし、何よりごみ問題解決の上で大変重要な活動でもあります。

特にグループでの清掃活動を取りまとめていらっしゃる方は、一旦個人ごとの活動に切り替えるなど、ぜひ皆様の安全や健康と感染拡大抑止に配慮した上での実施をお願いいたします。
(もし団体版をご利用の皆様で、個人ごとの活動への切り替えを検討されている方や、その他お困りごとがございましたら、弊社のお問い合わせ窓口にご相談ください)

 

③ピリカはごみ問題にも新型コロナウイルスにも負けません

サービス継続やピリカの経営に対する新型コロナウイルスの影響をご心配いただくこともありますが、当面は問題ありませんのでご安心ください。

ピリカは財務的な観点から見るととても保守的な会社で、常に人件費以外の様々なコストを切り詰め、借入も含めた有事への備えを行なってきました。

ピリカの業務についても我々スタッフ自身とその家族、サービスをご利用いただいている方や顧客の皆様のウイルス感染リスクを抑制するために、既に殆ど全てをリモートワークに切り替え、どうしても外出が必要な調査などについても感染リスクを十分に抑制した上で実施できるよう準備を進めています。

事態の収束までは、打ち合わせ等は原則リモートで実施させていただきますので、ご理解とご協力を宜しくお願いいたします。(必要に応じて、リモート会議実施のサポートも致します)

 

最後に...
ごみ問題をはじめとする環境問題の解決は、新型コロナウイルス以上に長期戦です。今後も様々な問題や障壁に対峙することになると思いますが、皆さんと一緒に一つ一つ粘り強く乗り越えていけたらと思います。頑張りましょうね!

 

sns.pirika.org