「ファンケル マイルドクレンジングオイル つめかえ用」発売記念キャンペーンのリツイートで ピリカの活動の応援をお願いします!

一般社団法人ピリカは、6月の環境月間に合わせてファンケル株式会社が実施中の、環境保全につながる「#あなたとできるエコ キャンペーン」協賛先のひとつとして選定いただきました。

これまでも環境配慮型製品の開発・販売を積極的に進めてこられた同社の、身近に取り組める環境活動にピリカSNSユーザーの皆さまもぜひご参加ください。

6月1日から実施中のこのキャンペーンは、6月18日にファンケルを代表する製品「マイルドクレンジング オイル」のつめかえタイプ「マイルドクレンジング オイル つめかえ用」の発売記念として行われているもので、リツイート数に応じてピリカを含む海洋保全活動団体に寄付されます。

全世界共通の課題といえる深刻化する環境問題に向き合い、SDGsへの貢献とともに、この先も豊かで美しい地球の未来を応援したいという想いが込められているこのキャンペーンを通して、ピリカの、ごみの自然界流出問題解決への思いも、一人でも多くの人に伝わっていくと嬉しいです。

 

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以下、ファンケルHPより抜粋紹介:

<キャンペーンの参加方法>

6月1日(月)~7月31日(金)の実施期間中に、 当社公式Twitterアカウント(@FANCL_Official)をフォローし、本キャンペーン指定のハッシュタグ「#あなたとできるエコ」のついた対象ツイートをリツイートすることで、 キャンペーンに参加することができます。

 <リツイート数に応じて海洋保全活動団体に寄付>

リツイート数に応じて寄付額を決定し、最大400万円を、国内外の海洋保全活動を行っている3団体(一般社団法人TARA JAPAN、一般社団法人JEAN、一般社団法人ピリカ)に寄付いたします。また、キャンペーンにご参加いただいた方の中から抽選で100名様に「マイルドクレンジング オイル」の本体とつめかえ用をセットにしてプレゼントいたします。

 
詳細については、ファンケル公式キャンペーンサイトをご覧ください
https://blog.fancl.co.jp/ecocp/index.html

 

製品の詳細はこちら↓

https://www.fancl.jp/news/pdf/20200515_maikuretumekae.pdf


<マイルドクレンジング オイル つめかえ用>

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アンケート【PIRI-CUP2020と最近のごみ拾い活動について】集計結果発表!(後編)

ピリカスタッフの長濱です。

引き続き、アンケートの集計結果 後編を見ていきます。(前編はこちら!)

 

3. 新型コロナウィルス(COVID-19)対策下でのごみ拾い活動について

「普段のごみ拾い活動やピリカ投稿回数への影響はありましたか?」に対し、

  • 変化はない 49.8

が大多数でしたが、以下の項目で見てみるとリスク回避からの減少傾向がみられました。

  • ごみを拾う頻度  減った 30.7 増えた 6
  • 拾うごみの数   減った 13.5 増えた 4.2
  • ピリカの投稿回数 減った 12.1 増えた 1.4

 

「普段のごみ拾い活動で気をつけていることはありましたか?」については、

  • e「他の人と距離をとってごみを拾う」26.9
  • g「事後に使った道具を洗う」  15.7
  • k「帰宅後に手を洗う」    70.4

しっかり対策を取られていることが分かりますね!

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「見かけるごみの変化について」場所による違いもありますが、特定の種類のごみが増え、全体的に若干ごみの量が増加したようです。
中でも、誰もが着けるようになったマスクが見立つようになりました。

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まだまだ収束に程遠い状況です。引き続き、活動される際は安全と健康を第一に行動しましょう!

 

4. ピリカアプリの利用について

「いつ頃からピリカを利用していますか?」

※ピリカのサービス開始(2011年11月)より前の時期で回答された方は除外とさせていただきました。

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上のグラフは、利用開始された時期(年)ごとの人数です。

2011年から2014年で開始いただいた方は、各1名。以来少しずつ、増加幅も上がってきました。

そして下のグラフ。今年の月別内訳で見ると、ちょうど外出自粛要請や緊急事態宣言の出された4月から、ピリカを知り生活に取り入れてくださった方が急増したようです!ありがとうございます。

 

「ピリカの不法投棄等通知機能について」 

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7割超がご存知ないという結果だった「不法投棄等通知機能」。こちらでご紹介しております!

手に負えないごみを見つけた時の対処(通報機能) として搭載しております。必要に応じ使っていただくと、見つけたのに拾えない葛藤・喪失感からご自身を解放いただけると思います。

 

5. ご自身について教えてください

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5-3. お住まいの都道府県・国(任意)62件の回答

北海道 2 福井 1 山口
青森 1 山梨 1 徳島 1
岩手 長野 3 香川
宮城 2 岐阜 愛媛 2
秋田 1 静岡 2 高知
山形 愛知 2 福岡 2
福島 1 三重 2 佐賀 1
茨城 1 滋賀 1 長崎
栃木 1 京都 2 熊本
群馬 1 大阪 6 大分
埼玉 1 兵庫 2 宮崎
千葉 2 奈良 1 鹿児島
東京 4 和歌山 3 沖縄
神奈川 5 鳥取 【海外】
新潟 1 島根 1 アメリカ 1
富山 1 岡山 2 トルコ 1
石川 広島 ベトナム 1

首都圏・関西など都市部にお住まいのユーザーが多く、人口とポイ捨てごみの量が比例し、地域で問題意識を持った方の行動へ繋がるのかなと思います。
ピリカユーザー像が浮かび上がってきますね。
ユーザー同士でお会いすることは、あまりないと思いますが、イメージしていたとおりでしたか?

 

集計結果発表は以上です。
協力くださった皆さま、ありがとうございました!いただいた回答を参考に、ピリカのサービスを向上させていきます。

また、思うことがありましたらいつでも、コメント欄やピリカのお問い合わせフォーム等からご連絡くださいませ。

 

回答いただいた方の中から抽選で30名様へ、記念品を贈呈いたします。当選者の発表は賞品の発送(7月中にお届け)をもってかえさせていただきます。

今後も定期的にアンケートを実施する予定ですので、どうぞよろしくお願いいたします!

アンケート【PIRI-CUP2020と最近のごみ拾い活動について】集計結果発表!(前編)

こんにちは!ピリカスタッフの長濱です。

2020年6月5日までの間に実施の「PIRI-CUP2020と最近のごみ拾い活動について」アンケートへ、たくさんのご回答をいただきました(なんと200以上もの回答を頂きました)。ありがとうございます!

 

遅くなってしまいましたが、集計結果のまとめを今回は前編として、ご紹介いたします。(後編はこちら!)

 

1. ごみ拾い活動の頻度について

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まずお聞きしたのは、頻度について。さすが「ほぼ毎日」「週1日以上」と活動が習慣化している方が半数を超えました。

そして、PIRI-CUP2020で初めて拾ってくださった方もいらっしゃいました!末永く、続けていただけたら嬉しいです。

 

2. PIRI-CUP2020について

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5月3日開催のPIRI-CUP2020について、半数近くの方が「知らなかった」という結果…というのも、回答されたうち約3割の方が新規ユーザー(58名の方がPIRI-CUP2020開催後にピリカを利用開始)だったことも影響しているようです。

 

 そしてPIRI-CUP2020に「参加した」が32.6%。知っていたけど、新型コロナ禍のもと、リスク回避のため参加を見送られたという方も。

 参加しなくても、他のユーザーの投稿へ「ありがとう」やコメントで応援・ねぎらいの気持ちを送ってくださった方がいたおかげで、イベントに対し最も多く頂いたのは、

  • 他のユーザーからありがとうを贈られて嬉しかった 38.8%
  • 他のユーザーからコメントをもらえて嬉しかった  35.4%

というお声でした!

 開催時期について、「この時期が良い」が最も多く(68.8%)、今後も5月3日開催が濃厚です。今回参加されなかった方も、来年はぜひ!

 

また、賞品について思うこととして多かったご意見は、

  • ごみ拾い道具を入れてほしい 26.5%
  • 防災グッズを入れてほしい  15.5%
  • ほしいものがなかった    14.9%
  • 豪華だった         11%
  • 少ない           11%
  • 備蓄品を入れてほしい    11%

でした。また「なくてもいい」というお声も。ピリカとしては今後、何か皆さまの活動をサポートできるような賞品を、と考えております。

 

2-9. PIRI-CUP2020について、十分に満足いただいた状態を100点とすると、何点でしたでしょうか?」に対し、参加いただいた方の採点は平均で66.6点となりました。

改善の余地あり、としていただいたコメントの一部を転載させていただきます。 

 

主には、

「告知を徹底して広範囲の人を巻き込む」

「イベント詳細や参加方法をわかりやすく」

「開催中のアプリ内表示など経過を分かりやすく」

のご意見が多く、皆さまの期待の大きさを感じました。貴重なお声をもとに、今後のイベント開催に向け取り組みたいと思います。

 

  • 広報活動はアプリ外でもした方がいい、清掃団体と連携した方がいい
  • ピリカ内はもちろん、様々な媒体を通して開催を周知することが、新たなピリカ参加者の開拓につながると思います。もちろん、コロナ感染拡大防止のため、装備や注意点も丁寧な説明が必要ですが。私自身、ピリカは楽しんでやっていますが、自分のSNSではなかなか紹介できません(自分はこんなに頑張っているよ‼️と言っているみたいで…)。なので、ここはひとつ事務局の皆さまに頑張ってもっとメディア露出していただけることに期待します。コロナの影響で運動不足解消に歩いている方、確実に増えています。丸投げ、申し訳ございません。
  • 途中経過がわかるともっと盛り上がると思う。
  • ニュースで取り上げられるほどのビックイベントになればいいと思います。海外の方も参加対象なのか分かりませんが、世界的イベントになる日を期待してます。
  • エントリーフィーをとったらどうですかか? それか協賛企業を募るとか。ゴミの企業名ナンバーワン決定戦とか。
  • ごみを拾うだけでなく、不法投棄の通報や多くコメントなどして間接的にきれいな環境づくりに貢献している人にスポットライトが当たるとより良いのではと思います。あとは、もっと簡単に投稿できれば嬉しいです(ごみの数を入れ忘れることがよくあります)
  • 海外でもごみ拾い活動をされている方も多くいらっしゃるので、海外向けにももっとPRすると良いと思います(既にしていたらすみません)。
  • 具体的な内容を把握してないのでよく分からないですが、例えば期間中アプリのアイコンの仕様を変えてみるとか開いた時のカラーを変えてみたらイベント期間中かなって分かりやすいと思います。
  • 他のイベントとの違いを明らかにした方がいいかも。たとえば、県対抗にするとか、重点エリアを設定してオフ会付きの企画をするなど。
  • 個人だけではなく、団体枠での競技があれば
  • PIRI-CUPのマークをフレームで用意してもらえると投稿を見たときに分かりやすく、参加していない人へのアピールになりそう、
  • 参加方法や内容をシンプルにする。途中経過を知らせる。
  • 個人のイベントなのに、昨年はボランティア団体で拾ったゴミが個人名で1位をとってました。複数の方と個人1人ではアンフェアで同じイベントにらならないと残念に思いましたね。
  • イベント参加者全員にバッジ。
  • 涼しい時期に開催していただけたら、流れ続ける汗のべたつき、暑苦しさ、頭頂から流れた汗がすごい速さで一瞬のうちに眼球に入り目にしみる悲劇から解放されます。タオルで拭うことすら追いつかない汗が、眼球に入る体験を理解できる人は少ないかもしれません。すごく目にしみるのです。苦しんでる時間と目薬をさすまでの移動時間が無駄です。手を洗える場所を探し、手を洗い、ふいて、やっと目薬をさす。これだけでも毎回時間を失っています。本当のことです。話がそれましたが、暑い気候以外でしたら息苦しさも多少は減らせるかと思います。また着替えのTシャツ、代えの軍手3ペア、靴下、パンツ、首に巻く手ぬぐい、日焼けどめ、代えの帽子、目薬などの荷物を減らせますし、熱中症対策やら日焼け対策やら、余計なことを考えたりそれを実行する時間と頻度を減らせます。ひいてはそれが、純粋に拾い上げることに集中できる可能性が高まるかも…と思えました。じゃあ、次回から不参加にすれば…と言われれば、ハイ、確かにその通りですッ笑。余談ですが私は眉毛は一切抜いたり切ったりしていません。多くの女性は抜いたり切ったり塗ったりしてますが、自分はしたくないのです。というのも、眉毛は頭頂から流れ落ちる汗をガードする役目を担っているからです。サッカーに例えるとゴールキーパーのような存在感です。つまり眉毛の存在を、本当の意味で尊敬しているからです。笑
  • 海外の人と繋がっているのか分からない
    もっとゴミに関心を持つきっかけを作って欲しい

  

前編はここまで。後編では、次の項目についてご紹介いたします。ぜひ、ご覧ください!