ピリカの世界がきれいになるブログ

ごみ拾いSNS「ピリカ」やポイ捨て調査サービス「タカノメ」を運営し、世界からポイ捨てごみを無くすことに取り組む株式会社/一般社団法人ピリカのブログです。

ピリカSNSアプリ Ver.4.3リリースのお知らせ

こんにちは!ピリカ開発スタッフの九鬼です。
この度、ピリカSNSアプリについてVer.4.3をリリースいたしました!

 

今回のアップデートでは、ログイン周りの改善を行いました。
また、Ver.4.2で挙がった問題やバグ修正などもあわせて行っております。

 

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今後は来年2月頃に向け、グループで活動できるようにしたり、
Web版ピリカSNSもリニューアルを進めていく予定です!

ぜひお楽しみに♪

 

ピリカのダウンロードはこちらから!

sns.pirika.org

第一回PIRIKAユーザー調査結果発表!【後編】

こんにちは!ピリカスタッフの村上です。

2019年7月9日〜7月22日に実施した「第一回 PIRIKAユーザー調査」、結果発表の後編です。

(前編はこちら!)

5.ゴミ拾いについて困っていること
6.拾ったゴミの捨て方
7.ボランティア袋について
PIRIKAの改善点

 

5.ゴミ拾いについて困っていること

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(途切れている設問は「もっとゴミ拾いが楽しくなるような、ゲームのような要素が欲しい」)

5番目にお聞きしたのは、ゴミ拾いについて困っていること、です。 (我々ピリカ社が解決すべき課題、でもあります!)

複数回答をしてくれた方がとても多く、集計していて 皆様の叫びが聞こえるようでありました…。

また、自由記述では

  • ゴミがあるのに自分では拾えないことがある (大きい、柵の中、用水路、汚すぎる、etc...)
  • 不法投棄の通報先がわからない

というご意見が目立ちました。

それぞれの課題について、弊社から何かお手伝いができないか、考えてまいります。

 

 

6.拾ったゴミの捨て方

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6番目は、拾ったゴミの捨て方について。

想像通り、自宅に持って帰って 家庭ごみとして処分されている方が多くいらっしゃいました。 気軽にゴミ拾いをはじめるにはまずはそこからかな、と思います!

自治体によっては、指定のゴミ袋を使うことで 引き取ってもらえるところがあります。 自分の負担を軽減することができますので、是非ご活用ください!

 

 

7.ボランティア袋について

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7番目は、ボランティア袋 (各自治体が支給する、オリジナルゴミ袋)について。

ボランティア袋を使うことで、少し人目を気にしなくなったり、6番目の質問の結果にある通り、自治体のボランティア袋なら引き取ってもらえたりすることもあります。

すべての自治体で配布しているようではありませんが是非「◯◯市 ボランティア袋」等と検索してみてください。

 

PIRIKAの改善点

最後に、PIRIKAの改善点について みなさまに伺いました。

選択式ではなく記述式の質問であるにも関わらず、ほとんどの方が記載してくれました…!大変感謝しています!

大きく分けると「アプリ改善」「広報不足」「ゴミ拾いグッズ」についての意見をいただきました。

一部を紹介します。(記載していないけど、これは自分も良いと思う!などがあれば、コメント欄や PIRIKAのお問い合わせフォームなどにご連絡をお願い致します!)

アプリ改善系

  • 【多数】ポイント、インセンティブ(続けられるようにする、他人に勧めやすい)
  • ゲーム的な要素
  • もっと投稿しやすくしてほしい
  • コメントへの簡単なリアクション、返信
  • 資源ごみを引き取ってくれる場所がわかる
  • 紹介機能
  • ブロック機能 (弊社注:困っていることがあればご連絡ください…!)
  • インスタグラムのようなおしゃれさ
  • 英語版の表示

広報系

  • 【多数】PIRIKAの存在をもっと知らしめて欲しい(CM、パンフレット、etc...)
  • 【多数】ゴミ拾い自体がやりやすくなるように広報してほしい

グッズ系

腕章、首から下げるもの、Tシャツ、バッチ、シール、ゴミ袋、帽子…など

 

 

第一回 PIRIKAユーザー調査の結果発表は以上です。

 

いただいた回答を参考に、PIRIKAをよりよいサービスにしていきますので、よろしくお願い致します!

 

 

 

第一回PIRIKAユーザー調査結果発表!【前編】

こんにちは!ピリカスタッフの村上です。

2019年7月9日〜7月22日に実施した「第一回 PIRIKAユーザー調査」、たくさんのご回答をありがとうございました!

予定より遅くなってしまいましたが、集計結果を紹介したいと思います。 2回に分けて紹介していきます!

1.ゴミ拾いをはじめたきっかけ
2.PIRIKAアプリをダウンロードしたきっかけ
3.どんなときにPIRIKAを使っていますか?
4.どんなところにやりがいを感じますか?

 

1.ゴミ拾いをはじめたきっかけ

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最初にお聞きしたのは、ゴミ拾い活動をはじめたきっかけについて。 普段ゴミが目につくことはあれど、実際に動きはじめる…というのはなかなか努力がいるものですよね。

弊社では、 「イベントなどをきっかけに、誰かに誘われてはじめる方が多いかな」と思っていたのですが…結果を見ると、誰かに言われたからではなく、自発的に動いている方がとても多いことがわかりました。

PIRIKAが、「自発的に動く手助け」になっているのだとしたら嬉しいです! (一方で、PIRIKAはSNSですので、ゴミ拾いをする人を誘って誘って増やしていく、というところも頑張っていきたいと思います…!)

少数意見では、もう少し具体的に説明してくださる方が多くいらっしゃいました。 印象的だったのは「うつ気味だったので出先や通路が荒んでいると気が沈んでいた」というご意見。ゴミがなくなった後に、どんな素晴らしい世界が待っているのか?を今一度考えるきっかけになりました。

 

 

2.PIRIKAアプリをダウンロードしたきっかけ

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2番目にお聞きしたのは、PIRIKAのダウンロードのきっかけ。

自由記述のご意見にも「広報不足、認知不足」についてのものが多くあるのですが、弊社としても認知度の向上に課題感をもっております。頂いたご意見を参考に動いていきたいと思います!

少数意見では、「何か面白いものがないかと アプリストアで カテゴリ > その他 > その他 と移動してみたらあった」なんていう方も。これは想定していませんでした…!

 

 

3.どんなときにPIRIKAを使っていますか?

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3番目にお聞きしたのは、利用シーンです。

「さあ、やるぞ!」というときはゴミ袋や道具を持ってでかけますが…通勤途中など、道具を持っていない時にはどうしているのだろう?という疑問から、投げかけさせていただいた質問です。

「気づいたときに」という方が多いのが印象的でした!道具を持っていない時に何があると便利なのか、または 持ち運びやすい道具とは何だろうか…など、弊社から手助けできることがないか、探っていこうと思います。

一方で、イベントでの利用が少ないこともわかりました。

PIRIKAを 単なるゴミ拾い管理アプリではなくSNSにしているのには、どんどん「つながっていく」ことでゴミ拾いの輪を広げていきたい、という思いがあります。より多くのシーンでご利用いただけるよう、機能を追加してまいります。

 

 

4.どんなところにやりがいを感じますか?

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4番目にお聞きしたのが、やりがいです。

「ありがとうの数」に最も多くの票があつまったのは、我々にとっては大変嬉しいことでした。 PIRIKA SNSとして、コメントも含め、「ありがとう」のコミュニケーションがもっと活発になるようにしたいなと思いました。

一方で、バッジ機能についてはそこまで票が集まりませんでした。この機能は、若いユーザーを増やすために少しゲーム要素の入るものを、と考えて作っているのですが… まだ10代、20代の方の割合が少ないことも、この票数に関係しているのかもしれません。若年層にも広げられるよう、努力してまいります。

この質問では、自由記述のご意見もたくさんいただきました!

特に、「きれいになった道を歩いている時」「ゴミが無くなっているという実感」「見渡したところにゴミがない」「自分がポイ捨てを減らせたんだという実感」…など、きれいになっている実感 がやりがいだ、というご意見がかなり多く、半数近くもありました!

PIRIKAはいまのところ「拾ったゴミ」に着目しているアプリになっていますが、「きれいになった場所」という考え方も、今後取り入れていきたいと思います!

また「仲間がいる、仲間に知ってもらえる」「すごく大きなプロジェクトの一員になっている感覚がある」という方も何人もいらっしゃり、とてもうれしく思いました。これこそがPIRIKA SNSを作った目的でもあります!

 

これからも、"PIRIKAプロジェクト" へのご参加をよろしくお願い致します!!

 

次回はアンケート回答結果 後編です!

後編はこちら!